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2011年10月21日、野田内閣は、震災復興をメインとした第3次補正予算案を閣議決定した。その中で、住宅エコポイントの復活が、円高経済対策として盛り込まれ、10月28日にも臨時国会へ提出されます。エコ住宅の新築では、東日本大震災の被災地で30万円分相当のポイント、その他の地域で15万円相当、エコ改修で最大30万円相当のポイントが付与され、住宅の工事費にあてたり商品に交換したりできる制度です。省エネの観点から、内需の柱の住宅市場の底上げを図るものです。既に高い経済効果をもたらした住宅エコポイント制度です。その復活に大きな期待が寄せられています。
今年7月末に終了した住宅エコポイントの実績は次のとおりです。
(住宅エコポイント 平成23年9月末実施状況)
| 区分 |
申請戸数 |
発行戸数 |
住宅エコポント数 |
工事期間 |
| 新築 |
494,638戸 |
478,829戸 |
1436億4920万 |
H21.12.8 |
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ポイント |
〜H23.7.31 |
| リフオーム |
548,161戸 |
529,389戸 |
311億2379万 |
H22.1.1 |
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ポイント |
〜H23.7.31 |
| 合計 |
1,042,799戸 |
1,008,218戸 |
1747億7729万 |
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ポイント |
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(国土交通省、住宅エコポイント事務局集計)
注)1ポイント;1円分相当
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