 |
|
1. |
公を担う民の動きをリードする
日本経団連は、民主導型の経済社会を実現するため、民間セクターのリーダー、コーディネーターとして各界各層と連携していく。 |
|
2. |
政治との新たな協力関係を確立する
政治と経済は、「活力と魅力溢れる日本」を実現する車の両輪である。日本経団連は、政治と緊張関係を保ちながら、21世紀の国際制度間競争に勝利する日本をつくる。
|
(1) |
政策本位の政党政治を実現する
政党機能の強化とあわせ、総理のリーダーシップが十分に機能する体制を整える。このため、閣議が「省利省益」を超えて、真の国益を考える「国家のボード」となるべきである。加えて、各省庁の政治任用ポストを拡大し、民間人、政治家を積極的に登用するなど、総理を支える強力なチームを構成する必要がある。 |
|
(2) |
政策本位の政党政治を実現する
経済の現場の声を反映した、明確で具体的な提言をより積極的に行っていく。また、「政策起業家」が、閣僚や政府高官の政治任用者などとして政策決定プロセスに参画できるよう、シンクタンク、大学等と協力して、公共政策論議の中心となる人材を厚くしていく。
与野党の政策と実績を評価した上で、企業・団体が資金協力する際の参考となるガイドラインを作成する。
企業人の中から選ばれ、国政で活躍するにふさわしい人材を支援するほか、経済界の考えに共鳴し行動する政治家を支援する。 |
|
|